話題の AIスピーカー がついに我が家にもやってきました。
購入したのは Amazon の Echo Dot (エコードット)。「アレクサ、キッチンペーパー注文して」のテレビCMでおなじみのやつです。

 

アマゾンプライムセールにて 50%OFF で叩き売られていたので即買いしました。
この Echo Dot は、セールでなくても AIスピーカー の中では最安値の部類です。これから AIスピーカー を試してみたいという人は、まずは Echo Dot から始めてみましょう。

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人工知能と しりとり で勝負

Echo Dot の中の AI(人工知能)は「アレクサ」という名前です。

 いろいろ面倒なので、以降は Echo Dot = アレクサ として読み進めてください

 

さて、この「アレクサ」の実力はいかほどのものなのか、我が愚娘(小5・広瀬すず似)が しりとり で勝負してみました。
11歳の語彙力で無謀にも人工知能に挑みます。はたして勝敗の行方は?

スキルを追加

まずは アレクサ に「しりとり」スキル を追加します。

これでアレクサと しりとり ができるようになりました。

念のため説明しておきますが『しりとり』とは、

しりとりとは、言葉遊びの一つである。

まず参加者のうちの一人が、最初に適当な単語を言う(最初に言う単語は「しりとり」とするルールもある)。以降の人は順番に、前の人が言った単語の最後の文字(つまり『尻』である)から始まる単語を言っていく。

日本語には「ん」で始まる単語がほぼ皆無に等しいため、通常は「ん」で終わる単語を言ってしまうと負けになる。ただし、外来語や固有名詞も含めると「ん」から始まる言葉は決して皆無ではないため、稀に変則的なルールとして「ん」から始まる言葉を可とすることもある。

という遊びです。
知らなかった人は、まずは生身の人間と勝負してみてください。

いざ勝負!

我が愚娘
アレクサ、しりとりしよう

アレクサ
しりとりを始めましょう
では私から
しりとり

 

なんと、ジャンケンもコイントスもなく勝手に先攻してきました。
さすがAI、隙がありません。

りす

すうがく

 

おっと、いきなり小学生に対して「数学」を叩きつけてきました。
「算数」ではなく「数学」です。
さすがAI、容赦ありません。

くま

マレーバク

 

「バク」ではなく「マレーバク」です。
序盤から豊富な知識量を見せつけて相手の戦意を削ぐ作戦のようです。

くり

りんご

ごま

まめ

めだか

かつお

おにぎり

りきし(力士)

しまうま

マグネット

とうもろこし

シール

ルビー

ビスマルク

ぼく
ちょっと待ったー!

 

人名は無しやろ~
それに、11歳の女の子が元ヴェルディ川崎の助っ人ブラジル人サッカー選手なんて知らんやろ~

これはAI、早くも追い詰められてきたかな?

くまもと

とうふ

ふがし(麩菓子)

しそ

そば

バナナ

なすび

びーだま(ビー玉)

マントヒヒ

ひすい(翡翠)

いか

カンガルー

ルーレット

トナカイ

いるか

かぼちゃ

やすり

や で始まる単語をお願いします

やすり

や で始まる単語をお願いします

や! す! り!

や で始まる単語をお願いします

・・・ やきいも

もやし

 

我が愚娘の滑舌が悪かったのか、アレクサには「やすり」が聞き取れなかったようです。
単語を言うときは、しっかりスピーカーに向かって言いましょう。

しじみ

みつば

バッタ

タオル

るすばんでんわ(留守番電話)

ワニ

にじ(虹)

に で始まる単語をお願いします

にじ

に で始まる単語をお願いします

に!じ!

に で始まる単語をお願いします

にじ っつってんだろゴルァァァァ!!!

に で始まる単語をお願いします

・・・ にら!

らいちょう(雷鳥)

うま

まんぼう

うさぎ

ギャランティー

いちご

ごりら

らっぱ

パナマ

マンドリル

ルンバ

バスケット

とびばこ(跳び箱)

こども

もち

ちりめんじゃこ

ココア

あたま

まんしゅう(満州)

うり(瓜)

りく(陸)

くるま

マーカー

からす

マッチング

?!

ぐ で始まる単語をお願いします

・・・ グミ

みみず

ずかん・・・、あ!

今回は72ターンで私の勝ちです
次もがんばってね
しりとりを終わります

 

健闘むなしく、我が11歳の愚娘(広瀬すず似・学年で一番美人)は 72ターン で人工知能アレクサに屈しました。
無念…。

ボキャブラリーを強化して、次回はリベンジを果たしましょう。

疑惑の判定

しかし今回の勝負、いくつか疑惑の判定がありました。

1まず終盤のこの場面、

からす に対して マッチング

「からす」という回答に対し「マッチング」というルール無視の反則回答。
ここで冷静さを失った我が愚娘は、直後「ずかん」という凡ミスにより敗北を喫することになるのです。

このプレーをログから検証してみると…

からすじま

わが愚娘の「からす」が「からすじま」と判定されていました。
これは納得いきませんねぇ。
だいたい「からすじま」ってなんや?!

ここか!

2次に途中2度あったアレクサが単語を上手く聞き取れなかったシーン。

虹って言っているんですがねぇ

これ、当初は我が愚娘の滑舌の悪さを疑いましたが…
もしかしてアレクサが自分に有利になる単語に変更させようとするイカサマ行為なのでは?
だとすれば、この勝負「無効試合」やろ!

まとめ

というわけで アレクサ との しりとり は、圧倒的な語彙力と “中東の笛” ばりの疑惑の判定により難易度がかなり高いということがわかりました。
疑惑の判定で相手をイラつかせてミスを誘うという、なかなかの試合巧者です。
勝つためにはありとあらゆる手を尽くすあたり、さすがは人工知能ですね。その実力は認めざるを得ません。

もし、このアレクサに しりとり で勝てた人がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね。

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おしまい

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