auゼロ学割にだまされるな!絶対に0円にならない5つの罠

スマホの節約術
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au の学割キャンペーン「ゼロ学割」の受付が始まりました。

ゼロ学割とは

  • 25歳以下の利用者と
  • その家族が
  • 3ヶ月間

スマホ代が[fontsize size=”4″][color color=”red”]0(ゼロ)円[/color][/fontsize] になるという割引キャンペーン。
受付期間は、2018年12月1日 から 2019年5月31日 までです。

一見すると「料金が無料になるなんてステキ!」なキャンペーンです。
しかしながらそこは大手キャリアの au です。
そう簡単には「0円」にさせてくれませんでした。

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ゼロ学割「0円」への5つの壁

ゼロ学割でスマホ代を本当に「0円」にするためには、越えなければいけない5つの壁(条件)があります。

1かけ放題は1回5分まで

契約プランは [fontsize size=”4″][marker]『ピタットプラン(スーパーカケホ)』[/marker][/fontsize] しか選べません。
その他のプランを選んでしまうと0円にはなりません。

スーパーカケホは24時間通話が無料になる通話定額プランです。
ただし無料になるのは 通話1回につき5分まで という制限つきです。
長電話はご法度。通話が5分を超える前に一度電話を切ってかけ直すという手間が発生します。

2データ通信は1ヶ月 1GB まで

月々のデータ使用料を [fontsize size=”4″][marker]1GB[/marker][/fontsize] までに収めなければいけません。
1GBを超えてしまうと料金が1000円も高くなり、0円にはなりません。

今どきのスマホユーザーで1ヶ月のデータ通信量が1GB以内なんて人はなかなかいないでしょう。
節約に節約を重ねて 1GB を超えないよう常に気を遣うのは精神衛生上よろしくありませんね。
ちなみに 1GB では Youtube の高画質動画を1.5時間しか観れません。

3契約は2年縛り

[fontsize size=”4″][marker]2年縛りの自動更新「あり」[/marker][/fontsize] で契約しないと0円にはなりません。
そのため、ゼロ学割の対象期間3ヶ月が終わったからといってすぐ解約してしまうと、9,500円もの違約金を取られます。

4スマホの購入は絶対条件

[fontsize size=”4″][marker]契約と同時にスマホを購入[/marker][/fontsize] して「スマホ応援割」を適用しなければいけません。
しかし、スマホを購入するとその代金が請求されるので厳密に言うと0円にはなりません。

ただし、

  1. au の 3G ケータイからの機種変更
  2. 新規契約または他社からの乗り換え

のどちらかであれば、スマホ本体を買わなくてもスマホ応援割が適用できます。
つまり、すでに au のスマホを使っている人は機種変更しないとゼロ学割が適用されません

5スマートバリューへの加入も絶対条件

  • au ひかり
  • 固定通信サービス(ネット+電話)
  • au スマートポート

のどれかを契約し、[fontsize size=”4″][marker]au スマートバリュー に加入[/marker][/fontsize] しないといけません。

もちろん[color color=”red”]これらのサービスの料金は別途かかります[/color]。

まとめ | ゼロ学割「0円」の仕組み

ゼロ学割とは、上記5つの条件を全て満たして各割引サービスを全て適用し、さらに 1,980円を割り引いて「0円」になるというものです。

表にすると、このようになります。

ピタットプラン(スーパーカケホ)
2年契約(自動更新) 3,480 円
スマホ応援割 -1,000 円
au スマートバリュー -500 円
小計 1,980 円
au ゼロ学割 -1980 円
合計 0 円

特にネックとなるのが「au スマートバリュー」です。
「au ひかり」など指定のインターネットサービスの契約が必要で、それらの料金はもちろん無料にはなりません。
そのため実際に au に支払う料金は、[fontsize size=”4″][color color=”red”][marker]どんなに頑張っても「0円」にはならない[/marker][/color][/fontsize]というのが「ゼロ学割」の残念なところであります。

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