夏です!厄介な害虫の「蚊」や「ゴキブリ」が猛威を振るう季節です!

ムシが大っ嫌いな僕にとって、恐怖に慄(おのの)く季節がやってきてしまいました。

mosquito
ハエ目カ科に属する昆虫で全世界に約2,500種類も存在する。
ヒトなどから血を吸うが、血を吸わせてやったにもかかわらず“痒み”を残していくという恩を仇で返す不届き者である。
近年話題の「デング熱」や「ジカ熱」をはじめ、各種の病気を媒介する。「フィラリア」も媒介するので、犬を飼っているお宅は特に注意が必要。
ゴキブリ cockroach
ゴキブリ目の昆虫。特定の病気を媒介するわけではないが、排水溝などを住処とするためサルモネラ菌などの病原体を伝播させる。
グロテスクな見た目に加え「動きが速い」「飛ぶ」などの厄介なオプションも有する。姿かたちをほとんど変えず、3億年も前から地球に存在していたらしい。
かつては「北海道にはいない」と言われていたが、近年は目撃情報もあがっている。もはや日本に安住の地はないようだ。

バポナを吊るして防護壁をつくろう

こんな厄介な害虫どもに効果抜群なのが、アース製薬の殺虫剤「バポナ」です。

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吊るすだけで ハエ・蚊・ゴキブリ などの害虫を駆逐し侵入を防ぐ強力な殺虫剤です。
2012年までは「劇薬」指定だったため購入の際はハンコが必要でしたが、現在は不要(第1類医薬品)。
2014年からは通販での購入も可能になりました。

レギュラーサイズ の他にも ハーフサイズ ミニサイズ があります。

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同じ“バポナ”でも「バポナ虫よけネット」などの商品は威力がかなり落ちます。
真に強力なのは前述の3商品だけ。

あまりに強力すぎるので商品サイトには↓のような注意書きがあります。

【してはいけないこと】(守らないと副作用・事故が起こりやすくなる)
1. 居室(客室、事務室、教室、病室を含む)では使用しないこと。なお、居室にある戸棚・キャビネット内などでも使用しないこと。
2. 飲食する場所(食堂など)及び飲食物が露出している場所(調理場、食品倉庫、食品加工場など)では使用しないこと。

【その他の注意】
1. 定められた用法及び用量を厳守すること。
2. 小児や家畜動物のとどかない範囲で使用すること。
3. 愛玩動物(小鳥、魚等)の直ぐそばに吊るすことは避けること。
4. 有害であるから飲食物、食器、小児のおもちゃ又は飼料等に直接触れないようにすること。
5. 本剤を多量に又は頻繁に取り扱う場合は、ゴム手袋を着用すること。
6. 本剤を取り扱った後又は皮膚に触れた場合は、石けんと水でよく洗うこと。
7. 使用直前に開封し、有効期間そのまま吊り下げておくこと。
8. 一度開封したら必ず使用するようにすること。

小鳥や金魚を死に至らしめる可能性があります。クワガタやカブトムシは確実にあの世行きでしょう。
人体にも影響があるため、寝室やリビングでの使用はできません。

設置のポイント

上記のように人や小動物が常にいる場所を避けつつ、害虫の侵入経路となる場所に設置しましょう。家庭で使う場合はかなり限定されます。

僕の場合は、ベランダに「レギュラーサイズ」を1つ、台所のシンク下の戸棚(排水のパイプが通っているところ)の奥に「ミニサイズ」を設置しました。※設置後この戸棚に調理器具を置いてはいけません。

【1日後】台所の小バエは姿を消しました

【3日後】廊下にゴキブリの仏さまが2体転がっていました

その後、蚊やハエ・ゴキブリを室内で見ることはありませんでした。
効果は3ヶ月ほど持続するようです。梅雨明けと同時に設置すれば、ひと夏は余裕でもちます。
今回は試していませんが、トイレや床下に設置するのも効果がありそうですね。

ということで、とにかく強力な殺虫剤「バポナ」の紹介でした。
蚊やゴキブリが気になって夜も眠れない方はぜひお試しください。

おしまい

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