DAZN クレジットカード無くても観る方法

DAZN(ダゾーン)でプロ野球やJリーグを観たいけど、支払いのためのクレジットカードがない。
または、セキュリティーが不安だからクレジットカードは登録したくない。

そんな人のために、クレジットカードを使わずに DAZN を視聴する方法を紹介します。

DAZN の支払い方法

DAZN 公式の支払い方法は以下のとおりです。

  1. クレジットカード
  2. デビットカード
  3. PayPal(ペイパル)
  4. DAZN プリペイドカード
  5. DAZN 年間視聴パス
  6. Apple ID 経由(アプリ内課金)
  7. Amazon IAP(アプリ内課金)
  8. Google Play(アプリ内課金)
  9. モバイルキャリア決済

公式には DAZN プリペイドカード 以外のプリペイドカードはサポートされていません。
以前はネット専用プリペイドカードの Vプリカ でも登録できたのですが…

DAZN クレジットカード以外の支払い方法

上記の支払い方法のうち、➊ クレジットカード 以外について

の3つに注目して検証します。

デビットカード

デビットカードはクレジットカードと同じく銀行口座と結びついたカードです。
クレジットカードと違うのは、カードを利用すると即時に口座から引き落とされ決済が完了する点です。

手軽度

ほとんどのデビットカードはクレジットカードのような審査がありません。
銀行口座があれば15歳からでも発行できるものもあります。

お得度

利用ごとにポイントが貯まるデビットカードなら、毎月の DAZN 視聴料金からポイント還元することができます。

安全度

カードの利用限度額は銀行口座の残高です。
利用時点での残高が不足していれば決済が成立しないため、口座残高を超える限度額が設定できるクレジットカードより安全といえます。
ただし逆に言えば、カード情報が流出し不正利用されると銀行口座内のお金がすべて使われてしまうことにもなります。

PayPal

オンライン決済サービスの PayPal(ペイパル)でも DAZN の料金支払いができるようになりました。

手軽度

PayPal の利用に必要なのはメールアドレスと決済手段(銀行口座・クレジットカード・デビットカードなど)です。
アカウント開設のための審査はありません。

お得度

ポイントの貯まるカードを決済方法として登録していれば、PayPal を通した決済でもポイントが貯まります。

安全度

アカウント開設に氏名や住所などの個人情報が必要ですが、これはダミーの情報でも登録可能です。
また、決済手段として匿名性の高いプリペイドカードが使えるので、仮に PayPal からの情報流出があっても被害を最小限に止められます。

DAZN プリペイドカード

コンビニや家電量販店で購入できる DAZN 専用のプリペイドカードです。
その他、Amazon でも購入でき、1ヶ月・3ヶ月・5ヶ月の3種類があります。

手軽度

当然ながらプリペイドカードの購入に本人確認や審査は必要ありません。
お店やネットで買って、すぐに使えるお手軽さが売りです。

お得度

最も期間の長い「5ヶ月」を購入しても、特に割引などはありません。
ただし、Amazon で買えばポイントはつきます。

安全度

匿名性の高いプリペイドカードしかも DAZN 専用なので、最も安全な支払い方法です。

DAZN 年間視聴パス

プロ野球各球団やJリーグクラブから購入できる1年分のパスです。
売上げの一部が購入したチームの強化費に充てられるため、プロ野球ファンやJリーグのサポーターにはぜひとも利用してもらいたい支払い方法です。

手軽度

販売期間とコード有効期間が決まっています(2020年は 販売期間:3/31まで、コード有効期間:4/30まで)
シーズン途中では購入できません。

お得度

価格は 19,250円(税抜)で 12ヶ月間有効、つまり1ヶ月分(税抜 1,750円)お得です。
その他、購入したチームによりオフィシャルグッズのクーポンやポイント還元が受けられます。

ただし、プロ野球やJリーグのシーズンオフの期間だけ解約や休止して料金を節約することができません。
特にオフシーズンの長いプロ野球しか観ない人にとっては、却って割損になるかもしれません。

安全度

購入時に個人情報やカード情報は不要です。
DAZN プリペイドカード と並んで最も安全な支払い方法です。

Apple ID 経由

iPhone や iPad などの iOS 端末や Apple TV で、iTunesアカウントを使ってアプリ内課金で支払う方法です。

手軽度

使用中の iTunesアカウントがそのまま使えるので手軽です。

お得度

Apple のアプリ内課金は、月額 1,900円(税込)で利用できます。
通常より 25円 安く DAZN が観れます。

安全度

DAZN へカード情報を登録する必要がないため安全な支払い方法ですが、iTunesアカウントの流出リスクは残ります。

Amazon IAP

Fire TV などの Amazon 端末でのアプリ内課金で DAZN の料金を支払う方法です。

手軽度

使用中の Amazonアカウントがそのまま使えるので手軽です。

お得度

Amazon のアプリ内課金は、通常料金と同じ月額 1,925円(税込)で利用できます。

安全度

DAZN へカード情報を登録する必要がないため安全な支払い方法ですが、Amazonアカウントの流出リスクは残ります。

Google Play

Google Play のアプリ内課金で DAZN の料金を支払う方法です。

手軽度

使用中の Googleアカウントがそのまま使えるので手軽です。

お得度

Google Play のアプリ内課金は、通常料金と同じ月額 1,925円(税込)で利用できます。

安全度

DAZN へカード情報を登録する必要がないため安全な支払い方法ですが、Googleアカウントの流出リスクは残ります。

モバイルキャリア決済

大手キャリアの(ドコモ・au・ソフトバンク)と、サブキャリア( UQモバイル・ワイモバイル)の携帯料金合算払い(キャリア決済)で DAZN の料金が支払えます。

手軽度

上記5社の回線契約があれば、月々のケータイ料金と合わせて DAZN の料金が支払われるので手軽です。

お得度

各ケータイ会社のポイントがつきます。

さらにドコモに至っては、月額 980円(税抜)で DAZN の全コンテンツが観れる DAZN for docomo が利用可能です。
※ 2020年10月以降の申し込み分から DAZN for docomo の割引が終了します

通常料金より 770円 もお得よ!
ドコモユーザーなら DAZN for docomo 一択ね
安全度

登録に際し、各キャリアの2段階認証が必要なので安全な支払い方法です。

プリペイドカードは使える?

公式には使えないはずのプリペイドカード(DAZN プリペイドカード を除く)の中には、まだ DAZN の支払いに使えるものがあります。(2020年6月現在)

手軽度

個人情報や本人確認が不要で手軽に購入できます。

お得度

プリペイドによる支払いで割引などはありませんが、プリペイドの購入やチャージ方法によってポイント還元などを受けることはできます。

安全度

匿名性の高いプリペイドカードは安全な支払い方法です。
ただし、カード番号が流出し不正利用されればプリペイド残高は被害に合います。

使用できることが確認できたプリペイドカードは以下の4種類です。

  • dカード プリペイド
  • ドコモ口座(ワンタイムカード)
  • au PAY プリペイド
  • NEOMONEY

    他にもまだあるかと思いますが、プリペイドカードは種類が多すぎて個人では調べ尽くすことはできませんでした。
    どうかご容赦ください。

    また、ネット専用プリペイドカードとして有名な Vプリカ は DAZN の支払いに使用することはできなくなってしまいました。(去年までは使えたのですが…)
    上記のプリペイドカードも将来的には使用不可となる可能性が高いです。

    まとめ

    以上、DAZN(ダゾーン)をクレジットカード無しで登録する方法でした。

    クレジットカード以外でオススメの支払い方法は、安全な決済方法である DAZN プリペイドカード か モバイルキャリア決済 です。

    特にドコモユーザーなら、月額 980円(税抜)で DAZN の全コンテンツが視聴可能な DAZN for docomo が利用できるモバイルキャリア決済の一択といっていいでしょう。
    ※ 2020年10月以降の申し込み分から DAZN for docomo の割引が終了します

    また、料金の面では DAZN 年間視聴パス もお得ですが、1年間通して DAZN を利用しない(プロ野球やJリーグのシーズンオフは休止・解約したい)人にはオススメできません。
    ただし、DAZN 年間視聴パス は売上げの一部が購入したチームの強化費に還元されるので、プロ野球ファン&Jリーグサポーターとしてはぜひとも利用してもらいたい支払い方法ではあります。

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