2018年のJリーグが開幕しました。
今年も DAZN(ダゾーン)なら J1・J2・J3 のリーグ戦全試合を、月額 1,750円(税別)で観放題です。
さらにドコモユーザーなら、さらに安い 980円(税別)で DAZN の全サービスが利用できます。

こうなればもう、外出先でもパソコンやスマホでサッカー観戦ができるぞ!ってことなんですが、気になるのはデータ通信量です。1試合観戦しただけでデータ容量を使い切ったのでは外で観る意味がありません。

そこで、実際にJリーグの試合を1試合観たときのデータ通信量を計ってみました。
前置きはいいから結果だけ教えろ!という人は「もくじ」からお飛びください。

計測に使ったもの

1.タブレットパソコン

created by Rinker
docomo
¥31,800 (2018/11/16 04:12:55時点 Amazon調べ-詳細)
10インチ画面の標準的なタブレットパソコンです。
割と古い機種ですが、DAZN の視聴にも十分対応できるスペックを有しています。

2.DAZN アプリ

DAZN

DAZN
開発元:DAZN
無料
posted with アプリーチ

当然ながら専用のアプリを使って視聴します。

3.通信量測定アプリ

通信量モニター

通信量モニター
開発元:Lufesu Inc.
無料
posted with アプリーチ

通信量測定アプリはいろいろありますが、無料で使えてかつ評価の高いこちらのアプリを使用しました。
旧バージョンは画面右上にリアルタイムで通信量が表示されていた気がするのですが、現バージョンでは有料版でもこの機能がなくなっているようです。

計測方法

3月6日のJ2リーグ「ツエーゲン金沢 vs カマタマーレ讃岐」というなかなか渋いカードを、キックオフから試合終了まで(ハーフタイム含む)の約2時間に渡り計測します。

使用する測定アプリは1時間ごとのデータ使用量が確認できますが、念のため当日は当該試合の観戦以外で DAZN アプリを使わないようにしておきます。

なお月初ということもあり、今回は自宅の Wi-Fi を使用しました。モバイルデータ通信を使い、万が一容量を使い切ってしまおうものなら妻に激詰めされるためです。

計測開始

PM 14:00 キックオフ。ここから計測を開始します。
我らが ツエーゲン金沢 のホーム開幕戦。はたして結果はいかに?

前半 38 分、先制点を許してしまいました…
しかし、まだまだこれからですよ!

0-1 のまま前半終了。
後半の巻き返しに期待しましょう。

ハーフタイムとなりましたので、ここまでの通信量を確認してみましょう。

約 400 MB の通信が確認できました。
単純計算で1試合あたり、この倍のデータ量を消費すると予想されますが、後半も引き続き計測を続けます。

ちなみに DAZN では金沢名物・ハーフタイムのマスコットショーは中継されないのですね、残念…

それでは後半開始です。

試合に集中しすぎてスクリーンショットを撮り忘れてしまいました…

結局そのままスコアは動かず 0-1 で敗戦。ホーム開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。

結果発表

それでは、気になるデータ通信量の測定結果を発表します。

ハーフタイムでの予想通り、約 800 MB のデータ通信量が確認できました。
個人的には思ったより少ないなという印象(TV番組の録画データが1番組あたり数GB もあるので)です。

しかし、月に4~5試合開催されるご贔屓チームのリーグ戦を全てモバイルデータ通信で観戦すると、3.2 GB ~ 4 GB を消費することになります。
これでは、容量 3GB のような低価格プランではすぐに通信制限がかかってしまいます。

一部の格安SIMで提供されている「エンタメフリーオプション」も、DAZN は非対応です。(2018年3月現在)

エンタメフリーオプション
定額の料金を払えば、YouTube や Apple Music などのサービスが通信制限なく楽しめるオプションのこと

ということで、今のところ DAZNを外で頻繁に観たい人は大容量のパケットプランへの加入が必須ですね。

おわり

オススメの記事