【悪用厳禁】まさか、DAZNがずっと無料で観れるなんて!!

注意

本記事では DAZN の無料期間を繰り返し利用する方法を紹介していますが、不正行為を推奨するものではありません。
また、記事の内容を利用して発生したトラブルや損失・損害等につきまして、当ブログならびに筆者は一切の責任を負いません。
あらかじめご留意ください。

ぼく
悪用は厳禁だよ!

DAZN(ダ・ゾーン)は、PCやスマホで国内外の主要なスポーツの映像を視聴できるライブストリーミングサービスです。

2017年からスカパーに代わり、Jリーグの全試合が生配信されます。

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継

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スカパーと違い、録画はできませんが、J1・J2・J3のリーグ戦全試合が 月額 1,750円(税抜) で観れてしまいます。
海外サッカーも追加料金なしで観れます。

J3がみれないくせに 月額3,374円(税込) も取るスカパーに比べてとっても良心的な料金設定ですねw

そんなもともと料金の安い DAZN が、なんと!ずっと無料で観続けられる方法が存在しました。

ずっとタダで観れるんダゾーン!!!

DAZNには初回登録してから1ヶ月間は無料で視聴できる「無料体験期間」があります。
この無料体験を延々とくり返す「リセットマラソン」が可能であることが発覚しました。

リセットマラソン(reset marathon)とは、主にソーシャルゲームにおいて、ソフトのインストールとアンインストールを何度も繰り返すこと、及びそれにより自分が目的とするアイテムの入手する方法のことである。
省略してリセマラと呼ぶこともある。

もともとはゲームにおけるアンフェアな攻略法のことですが、DAZN のような有料配信サービスの登録情報をリセットして初回特典を何度も受け取る行為もさします。

DAZN の無料体験視聴は、

  1. DAZN ログインページ から「1ヶ月間の無料体験を始める」へ
  2. メールアドレスを登録
  3. クレジットカード情報を登録

という流れでアカウントを作成し、すぐに開始できます。

そして無料期間内に退会してしまい、全く新規の情報で新しいアカウントを作ってしまうというのが「リセットマラソン」の手法です。
しかも DAZN の場合、以下のように登録要件の作成が容易であるという問題点があります。

メールアドレスはフリーメール可

② で登録するメールアドレスには「Gmail」や「Yahoo!メール」「Yandexメール」などのフリーメールサービスが使用可能です。

さらに本記事執筆時点では、捨てメアド作成サービス「メルアドぽいぽい」でも登録できることが確認できました。

捨てメアド 【メルアドぽいぽい】 - メルアドを無限に作成!

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このアプリは起動するだけで「捨てメアド(使い捨てメールアドレス)」を取得できます。
フリーメールサービスのように、氏名・郵便番号・生年月日入力などの面倒なアカウント登録作業が不要なため、DAZN アカウント作成の手間が大幅に削減できます。

クレジットカードは Visaプリペイド が使用可能

③ で登録するカードは Visaプリペイド を選択することが可能です。
本記事執筆時点では、Vプリカ のようなネット専用の プリペイドカード も使用できることが確認できました。

また、ドコモの携帯電話契約者なら「ドコモ口座」を使うこともできます。

ドコモ口座 即時発行できるバーチャルなお財布

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DAZNで登録できるカードはアカウント作成時点で有効期限が切れていなければよく、かつ残高不足でも登録できることが確認できました。
したがって、ドコモ口座のワンタイムプラン(無料・10日間有効)でも登録可能です。

DAZN のようなインターネットサービスに通常のクレジットカード情報を登録することは、不正使用などのセキュリティ面からできれば避けたいところです。
DAZN が Visaプリペイドに対応していることは素直にうれしいのですが、このことにより新規アカウントの作成を無限かつ容易に行うことが可能になっています。

退会後の新規アカウント作成が簡単

このように、DAZNのアカウント登録時に必要な「メールアドレス」「クレジットカード」が無制限にかつ簡単に取得できてしまうことが確認できました。

さらに、IPアドレスや端末IDなどによる判別も行われていないようです。
PCブラウザ版のみ確認できていますが、退会後に登録済デバイスをリセットしブラウザのキャッシュを削除すれば、同じパソコンと同じネットワークで新規アカウントの作成ができました。
このため、無料視聴の繰り返しが容易に可能となっています。

なお DAZN 以外の有料サービスの中には、プリペイドカードの使用を禁止することなどで対策をとっているものもあります。
DAZN もバカではないので、そのうちリセットマラソンに対して本格的に対策を講じてくることが予想されます。

よい子はお金を払って観ようね
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