【2020年】おすすめ格安SIM|生き残るのはコレだ!

スマホの節約術
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キャリアのサブブランドなら確実に生き残る

一般的には格安SIMと呼ばれているサービスの中にはドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアそれぞれのサブブランドが存在します。
これらは格安SIMより料金はちょっとだけ高いけど通信品質がよく、なによりも大手キャリアの子会社が運営しているという安心感があります。

Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクのサブブランドです。

ソフトバンクと通信品質が変わらず、格安SIMに比べて混雑時でも安定した速度で通信できます。
ソフトバンクと店舗が併設されていることが多いので、ソフトバンクからの乗り換えを検討している人には最適です。

料金プラン データ容量 料金
スマホベーシックプランS 3GB /月 2,680 円/月
スマホベーシックプランM 9GB /月 3,680 円/月
スマホベーシックプランR 14GB /月 4,680 円/月

10分以内の国内音声通話がセットになっているので、電話をそれなりに使う人にはお得なプランです。

新規契約から6ヶ月間は 700円/月 割引きで 1,980円/月~ になります。
さらに自宅のインターネットをソフトバンク光にするか、家族2人以上でワイモバイルを契約すると 500円/月 の割引きが受けられます。

ただし、[marker color=”pink”]データ容量が余っても翌月に繰り越しできない[/marker]点は要注意!

UQモバイル

UQモバイル は au のサブブランド。
通信品質は au とほとんど変わらず、格安SIMに比べて混雑時でも安定した速度で通信できます。

料金プラン データ容量 料金
スマホプランS 3GB /月 1,980 円/月
スマホプランM 9GB /月 2,980 円/月
スマホプランL 14GB /月 3,980 円/月

ワイモバイルと違い通話定額はオプションです。
24時間かけ放題・10分かけ放題・60分/月かけ放題 の3種類から選べます。
また、余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるのがワイモバイルと異なります。

家族2人以上でUQモバイルを契約すると 500円/月 の割引きになりますが、[marker color=”pink”]割引が適用されるのは2台目以降から[/marker]なので注意!

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE はNTTグループが運営していて、同じNTTグループであるドコモのサブブランド的位置づけです。
ただし通信品質は本家ドコモより若干劣るため、ワイモバイルやUQモバイルとはちょっと毛色が違います。
格安SIMの会社としては老舗中の老舗です。

料金プラン データ容量 料金
1GB/月コース 1GB /月 1,180 円/月
3GB/月コース 3GB /月 880 円/月
6GB/月コース 6GB /月 1,380 円/月
10GB/月コース 10GB /月 2,280 円/月
20GB/月コース 20GB /月 3,800 円/月
30GB/月コース 30GB /月 5,380 円/月

1GB/月コース は音声通話SIM限定。
3GB/月コースからデータ専用・SMSつき(+120円)・音声通話つき(+600円)が選べます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越しが可能です。
さらに、Spotify や Amazon Music などの音楽ストリーミングサービスの利用でデータ使用量をカウントしない[marker]「MUSICカウントフリー」が追加料金なしで利用できる[/marker]のでとてもお得です。

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