【2020年】おすすめQR決済サービス|生き残るのはこの○○ペイだ

スマホの画面に表示されたバーコードやQRコードを見せるだけで、お店で支払いができる QR・バーコード決済アプリ。
キャッシュレス時代には必須の決済ツールです。

ぼく
PayPay(ペイペイ)や 楽天ペイ が有名だね

有名な PayPay(ペイペイ)や 楽天ペイ の他にも、世の中にはたくさんの QR・バーコードで支払いができるスマホ決済アプリ “〇〇ペイ” があります。

たくさんありすぎて どれを使えばいいのかわからないわ

そんな悩みをお持ちの方のために、星の数ほどある(?)“〇〇ペイ” の中から、本当に使い勝手がよく今後生き残るであろうスマホ決済アプリ “〇〇ペイ” を厳選しました。

本当に使える “〇〇ペイ” はどれ?

世の中に蔓延する “〇〇ペイ” のうち、それなりに名の知れたものが下のリストです。
もちろんこれ以外にもたくさんあるにはあるのですが、使えるお店や還元率などの面から利用価値はほぼありません。
名前を知るだけムダだと思い、リストからも除外しました。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 楽天ペイ
  • LINE Pay(ラインペイ)
  • d払い
  • au PAY
  • Origami Pay(オリガミペイ)2020年 メルペイに買収
  • メルペイ
  • ゆうちょPay
  • 7pay(セブンペイ)2019年 死亡💀
  • ファミペイ

この中で利用可能店舗数や還元率、ポイント獲得の有無などから利用するべき “〇〇ペイ” はたったの4つに絞られます。

PayPay(ペイペイ)

PayPay(ペイペイ)
PayPay Corporation
無料
通常還元率 1.5%
※ PayPay残高 または ヤフーカードからの支払いのみ対象
還元方法 PayPayボーナス
決済方法 バーコード / QRコード
チャージ 不要
クレジットカード 利用可能
VISA・Mastercard・ヤフーカード

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクとヤフー(Yahoo!Japan)が運営するスマホ決済アプリです。
Yahoo!Japan はソフトバンクの孫会社なので、実質はソフトバンクのサービスと思っていても問題ありません。

テレビCMでもおなじみの超高還元率が最大の武器で、利用可能な店舗数も 楽天ペイ と双璧のトップシェアです。

知名度なら PayPay(ペイペイ)が No.1 ね

どの “〇〇ペイ” にするか迷ったら、PayPay(ペイペイ)にしておけばまず間違いはありません。

支払い方法

PayPay(ペイペイ)の支払い方法は

  1. チャージした PayPay残高 からの支払い
  2. 登録したクレジットカードからの支払い

の2種類。
チャージなしでもクレジットカードからの支払いで利用可能です。

ただし、ヤフーカード 以外のクレジットカードからの支払いでは還元が受けられません
PayPay を利用するときはチャージした PayPay残高 からの支払いか、ヤフーカード からの支払いを推奨します。

チャージ方法

PayPay残高 へチャージするには下のような方法があります。

  • 銀行口座から
  • クレジットカード(ヤフーカード)から
  • ケータイ料金(ソフトバンク・ワイモバイル)と合算
  • 現金(セブン銀行ATMから)
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金

    ソフトバンク または ワイモバイル のスマホ利用者なら、ケータイ料金と合算して支払い(キャリア決済)ができるので便利です。

    それ以外のユーザーは銀行口座またはクレジットカードからのチャージがお手軽です。
    ただし、PayPay へチャージできるクレジットカードは ヤフーカード だけなので注意が必要です。

    楽天ペイ

    楽天ペイ
    Rakuten,Inc.
    無料
    通常還元率 0.5%
    還元方法 楽天スーパーポイント
    決済方法 バーコード / QRコード
    チャージ 不要
    クレジットカード 利用可能
    VISA・Mastercard・楽天カード

    楽天ペイ は 楽天市場が運営するスマホ決済アプリ。
    利用可能な店舗数は多く、PayPay と並んでのトップシェアです。

    楽天市場のサービスだけあって、利用すると 楽天スーパーポイント が貯まります。

    200円 につき 1ポイント 貯まるよ

    楽天ポイントを貯めてるなら 楽天ペイ 一択ね

    支払い方法

    楽天ペイ の支払い方法は

    1. チャージした 楽天キャッシュ からの支払い
    2. 登録したクレジットカードからの支払い
    3. 楽天スーパーポイントからの支払い

    の3種類です。

    登録できるクレジットカードは VISA か Mastercard、または 楽天カード です。
    楽天カード からの支払いにすれば、ポイント還元率が +1%(100円につき1ポイント) になりお得です。

    支払いにポイントを充てることもできます。
    ただし、使用するポイント数を指定することができず、全額ポイントで支払うかポイントを使用しないかの2択になります。

    チャージ方法

    楽天キャッシュ へチャージするには下のような方法があります。

    • 銀行口座(楽天銀行)から
    • クレジットカード楽天カードから
    • ラクマの売上金から
    チャージ可能な銀行口座は 楽天銀行 だけです。

    また、チャージ可能なクレジットカードは 楽天カードだけです。
    楽天カード からチャージすれば +0.5% のポイント還元が受けられます。
    ただし、登録した 楽天カード からの支払いなら +1% のポイント還元が受けられるので、楽天ペイ を使うなら 楽天カード  からの支払いを推奨します。

    d払い

    d払い
    NTT DOCOMO
    無料
    通常還元率 0.5%
    還元方法 dポイント
    決済方法 バーコード / QRコード
    チャージ 不要
    クレジットカード 利用可能
    VISA・MasterCard・American Express・JCB

    d払い は NTTドコモが運営するスマホ決済アプリ。
    利用可能な店舗数は PayPay や 楽天ペイ ほど多くありませんが、高還元率ポイントサービスの dポイント と連携できるので使い勝手がよいです。

    dポイント が 200円 につき 1ポイント 貯まるよ

    ドコモユーザーなら d払い は外せないわね

    数ある “〇〇ペイ” サービスの中で唯一 “ペイ” が付かないので、「ペイ」という響きに恥ずかしさを感じている人にもオススメです。

    支払い方法

    d払い の支払い方法は

    1. ケータイ料金合算での支払い
    2. チャージした ウォレット(ドコモ口座)からの支払い
    3. 登録したクレジットカードからの支払い
    4. dポイントからの支払い

    の4種類です。

    はドコモの回線契約者限定の機能です。
    特にチャージ不要で使える ケータイ料金合算(キャリア決済)は PayPay や 楽天ペイ にはない機能で便利です。

    クレジットカードは 3Dセキュア(本人認証)対応のものが登録できます。
    ドコモのクレジットカードである dカード または dカード GOLD からの支払いにすれば、ポイント還元率が +1%(100円につき1ポイント)になりお得です。

    支払いに dポイント を充てることも可能。
    支払いに充てるポイント数の上限を指定することができます。
    ※ 全額・100・500・1,000・3,000・5,000・10,000ポイントから選択可能

    チャージ方法

    ウォレット(ドコモ口座)へチャージするには下のような方法があります。

    • 銀行口座から
    • セブン銀行ATMから
    • コンビニから

      銀行口座からはオートチャージも可能です。

      クレジットカードからのチャージに対応していないので、チャージによるポイント還元が受けられません。
      d払い を利用するなら登録したクレジットカードからの支払いを推奨します。
      特に dカード または dカード GOLD なら dポイントの2重取りができるのでオススメです。

      au PAY

      au WALLET
      KDDI株式会社
      無料
      通常還元率 0.5%
      還元方法 au WALLET ポイント
      決済方法 バーコード / QRコード
      チャージ 必要
      クレジットカード 利用可能
      VISA・American Express・Mastercard・JCB
      ※ Mastercard・JCB は一部対象外

      au PAY は au(KDDI)が運営するスマホ決済アプリ。
      au WALLET アプリから利用できます。

      2019年6月から 楽天ペイ が使える店舗では au PAY も使えるようになった(一部対象外あり)ので、利用可能な店舗数は PayPay や 楽天ペイ に匹敵します。

      au PAY では利用金額 200円 につき 1ポイント の au WALLET ポイント が貯まります。
      au スマートパスプレミアム 会員なら 200円 につき 3ポイント という高還元率です。

      auユーザーなら au PAY を使わない理由はないわね

      支払い方法

      d払い の支払い方法は

      1. チャージした au WALLET 残高からの支払い

      のたった1種類です。

      ただし、チャージ方法は以下のようにとても多いです。

      チャージ方法

      au WALLET 残高 へチャージするには下のような方法があります。

      • auかんたん決済でケータイ料金と合算
      • じぶん銀行の口座から
      • クレジットカード
      • au WALLET ポイント
      • コンビニ(ローソン)
      • セブン銀行ATM

        auかんたん決済(auユーザー限定)と じぶん銀行 ならオートチャージが可能。
        au WALLET 残高 が設定額未満になると自動でチャージする「一定額チャージ」と、決済時に残高が不足したときに差額を自動でチャージする「リアルタイムチャージ」のどちらかを設定できます。

        クレジットカードからの支払いができない弱点をリアルタイムチャージが補っているんだね
        ポイントからチャージできるのも au PAY の大きな特徴。
        しかも、楽天ペイ や d払い のポイント充当と違い利用するポイント数が指定できます。

        リアルタイムチャージが利用できる auかんたん決済 か じぶん銀行 からのチャージが便利ですが、ポイントの2重取りができるクレジットカードからのチャージも推奨します。

        au ユーザーなら au WALLET ポイントの貯まる au WALLET クレジットカード または au WALLET ゴールドカード が筆頭候補。
        また、au WALLET ポイント が Pontaポイント に統合されることになったので、Pontaポイント の貯まる JMBローソンPontaカードシェルPontaクレジットカード もオススメです。

        〇〇ペイ は複数併用するべし

        便利なスマホ決済サービス “〇〇ペイ” もお店が対応していなかったりシステム障害などで肝心なときに使えなければ意味がありません。
        特に高還元率のキャンペーン期間中は、アクセス集中によるシステム障害が起こりやすくなります。

        PayPay や 楽天ペイ がシステム障害で使えなくなったことは記憶に新しいよね

        そこで、“〇〇ペイ” は複数のサービスを併用することをお勧めします。
        といっても、あまりたくさんの “〇〇ペイ” をスマホに入れていても管理が大変なので、せいぜい2つか多くても3つまでにしておきましょう。

        以下は当ブログ推奨の “〇〇ペイ” 組み合わせです。

        PayPay + 楽天ペイ

        この組み合わせならスマホ決済を導入している店舗なら全国どこでも対応できます。
        楽天スーパーポイントを貯めている人ならメインは 楽天ペイ で、PayPay は高還元率キャンペーン時に利用するのがお得な使い方です。

        d払い + 楽天ペイ

        ドコモユーザーや dポイント を貯めている人にオススメなのがこの組み合わせ。
        d払い・楽天ペイ どちらにも dカード または dカード GOLD を登録して支払いに使うことで、確実にポイントをゲットできます。

        au PAY + PayPay

        au ユーザーにはこの組み合わせを推奨。
        au PAY と 楽天ペイ の使える店舗がほぼ同じなので、au PAY が使えないお店を PayPay でカバーします。

        PayPay + 楽天ペイ + (d払い or au PAY)

        贅沢に “〇〇ペイ” を3つ入れてしまえばもう怖いものはありません。

        ドコモユーザーや dポイント を貯めている人なら d払い を、au ユーザーや au WALLET ポイント か Ponta ポイント を貯めている人なら au PAY をメインに使います。
        d払い または au PAY が使えないときは、利用可能店舗数トップシェアの PayPay と 楽天ペイ でカバーできます。

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