【2020年】共通ポイントサービス生き残りランキング|これを貯めれば間違いない

提携するお店ならどこでも貯めたり使ったりできる共通ポイントサービス。
コンビニやスーパーだけでなく、ガソリンスタンドや家電量販店・ネットショッピングでも利用できます。

ぼく
Tポイント や 楽天ポイント が有名だね

有名な Tポイント や 楽天ポイント の他にも、世の中にはたくさんの共通ポイントがあります。
最近では複数の共通ポイントサービスと提携しているお店も増えてきました。

たくさんありすぎて どのポイントを貯めればいいのかわからないわ

そんな悩みをお持ちの方のために、数ある共通ポイントの中から本当に貯めやすくて使い勝手がよく今後生き残るであろう共通ポイントを厳選しました。

本当に使える共通ポイントはどれ?

世の中に蔓延する共通ポイントのうち、有名なものが下の6つです。
もちろんこれ以外にもあるのですが、提携しているお店が少なく使い勝手がよくないためリストから除外しました。

  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Ponta(ポンタ)ポイント
  • nanaco (ナナコ)ポイント
  • WAON(ワオン)ポイント
  • dポイント

この6つを利用可能店舗数やポイントの貯めやすさなどの視点からランキングにしました。
ランキング上位ほど使い勝手がよく、メインで使うのにオススメの共通ポイントサービスです。

おすすめ共通ポイント 1~3位

dポイント

dポイント はNTTドコモが運営する共通ポイントサービスです。

もともとドコモの携帯電話契約者だけが貯められる独自ポイントでしたが、共通ポイントサービスとしてリニューアル後は利用できる店舗数やユーザーを爆発的に増やしている急成長株です。

dポイントの還元率

dポイントの通常ポイント還元率は 0.5% ~ 1% です。

dポイントが 1% 貯まる主なお店・サービス
  • ローソン
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • かっぱ寿司
  • ノジマ
  • マツモトキヨシ
  • クスリのアオキ

そのほか多数

コンビニや飲食店、家電量販店やネットショッピングなどで幅広く利用できます。

dポイントの貯めかた

年会費無料の dポイントカード をお会計時に提示することで直接 dポイント を貯めることができます。

dポイントカード 以外にも以下の方法で dポイント を貯められます。

  • dカード / dカード GOLD での決済
  • ドコモのケータイ料金の支払い
  • d払い での支払い
  • ドコモのコンテンツ利用

dカード / dカード GOLD はドコモのクレジットカードです。
カード決済による通常ポイント還元率は 1% 、キャンペーンで 20% 還元されることもあります。

ドコモユーザーならケータイ料金の 1% が毎月貯まっていきます。
キャリア決済(ケータイ料金合算払い)利用分にも 1% のポイントが付与されます。

QRコード決済の「d払い」の利用でも dポイント が付与されます。
こちらの通常ポイント還元率は 0.5%(200円 につき 1ポイント)です。

その他、dマーケット での買い物やコンテンツ利用でもポイントを貯めることができます。

dポイント の効率的な貯めかた

dカード / dカード GOLD を使えば dポイント をザクザク貯められます。

dカード は dポイントカード としても機能するため、dポイント提携店での支払いに使えばポイントの2重取りが可能です。
例えば、ローソンでの買い物で dカード を使うとカード決済ポイント(1%)とカード提示ポイント(1%)が両方もらえ、合計 2%(100円 につき 2ポイント)の高還元率になります。
※ ちなみにローソンで dカード 決済すると代金が 3% 割引にもなって超お得です

d払い の決済方法に dカード を指定しておけば、d払いの通常ポイント(0.5%)とカード決済ポイント(1%)の2重取りができ、さらに dポイントカード の提示ポイントとの3重取りも可能です。
例えば、ファミリーマートでの買い物で d払い を利用する前に dポイントカード を提示すれば、合計 2%(200円 につき 4ポイント)の dポイント がもらえます。
※ ファミリーマートの dポイントカード 提示ポイントは 0.5%

また、dポイント は複数の dポイントカード や家族で貯めたポイントを合算して共有することができます。

dカード と 家族でのポイント共有を駆使して効率的にポイントを貯めることが可能。
最もポイントを貯めやすい共通ポイントサービスの一つといえます。

ポイント交換のレートも高い

他の共通ポイントを dポイント に交換することができます。
特に下の2種類は高レートで dポイント に交換できます。

  • Ponta(ポンタ)ポイント
  • リクルートポイント

どちらも交換レートは 100%
Ponta・リクルート 100ポイントを dポイント 100ポイント と交換することが可能です。

リクルートポイントはクレジットカードの「リクルートカード」を使うことで獲得できます。

リクルートカードの決済によるポイント還元率は 1.2% で、クレジットカードの通常還元率としては最も高いです。
リクルートカード を利用してリクルートポイントを貯め、dポイントに交換することでより多くの dポイント を貯めることができます。

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイント(楽天ポイント)は楽天市場が運営する共通ポイントサービスです。

インターネットショッピング国内最大級の総合サイト「楽天市場」の利用で貯められるため、利用者数はダントツに多いです。

楽天ポイントの還元率

楽天ポイントの通常ポイント還元率は 0.5% ~ 1% です。

楽天ポイントが 1% 貯まる主なお店・サービス
  • デイリーヤマザキ
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • ロイヤルホスト
  • リンガーハット
  • 幸楽苑
  • ライトオン

そのほか多数

飲食店にめっぽう強い印象です。
また、本屋さんで利用できるところが多いのも特徴です。

楽天ポイントの貯めかた

年会費無料の 楽天ポイントカード をお会計時に提示することで直接 楽天ポイント を貯めることができます。

楽天ポイントカード 以外にも以下の方法で 楽天ポイント を貯められます。

  • 楽天カード での決済
  • 楽天ペイ での支払い
  • 楽天のサービス利用

楽天カード は年会費無料のクレジットカードです。
カード決済による通常ポイント還元率は 1% 、楽天市場での利用なら常時 2% 還元になります。
さらに楽天SPU(楽天ポイントアッププログラム)で最大 16倍 まで還元率がアップします。

QRコード決済の「楽天ペイ」の利用でも 楽天ポイント が付与されます。
こちらの通常ポイント還元率は 0.5%(200円 につき 1ポイント)です。

その他、楽天モバイルなど楽天の各種サービスの利用でもポイントを貯めることができます。

楽天ポイント の効率的な貯めかた

楽天ポイント を効率的に貯めるには、楽天カード を使うのが鉄則。

楽天カード には 楽天ポイントカード としての機能もついているため、楽天ポイント提携店での支払いに使えばポイントの2重取りが可能です。

楽天ペイ の決済方法に 楽天カード を指定しておくのも基本。
楽天ペイの通常ポイント(0.5%)とカード決済ポイント(1%)の2重取りができ、さらに 楽天ポイントカード の提示ポイントとの3重取りも可能です。
例えば、100円につき1ポイント貯まるお店での買い物で 楽天ペイ で支払う前に 楽天ポイントカード を提示すれば、合計 2.5%(200円 につき 5ポイント)の 楽天ポイント がもらえます。

また、楽天カード と 家族カード(年会費:無料)間であれば 楽天ポイント の移行ができます。
家族が貯めたポイントをまとめられるので、効率的にポイントを貯めることができます。



Ponta(ポンタ)ポイント

Pontaポイント は ㈱ロイヤリティマーケティング という会社が運営する共通ポイントサービスです。

最近までは GEO(ゲオ)や ローソン くらいしか目立った提携先がありませんでしたが、大手携帯電話会社の au が au WALLET ポイント を Pontaポイント に統合することを発表したため、今後利用者が大幅に増えることが予想されます。

Pontaポイントの還元率

Pontaポイントの通常ポイント還元率は 0.5% ~ 1% です。

Pontaポイントが 1% 貯まる主なお店・サービス
  • ローソン
  • 高島屋
  • 昭和シェル
  • GEO宅配DVDレンタル
  • ルートインホテルズ
  • オリックスレンタカー

1% 還元が受けられる店舗はまだまだ少ないですが、au との提携で利用者が増えることが予想されるため、1% 還元対象のお店も増えることが期待できます。

Pontaポイントの貯めかた

年会費無料の Pontaカード をお会計時に提示することで直接 Pontaポイント を貯めることができます。

Pontaカード 以外にも以下の方法で Pontaポイント を貯められます。

  • Ponta 提携クレジットカードでの決済
  • リクルートのサービスの利用
  • au PAY での支払い

Ponta ポイント が貯められるクレジットカードは種類が豊富です。

カード決済による通常ポイント還元率は 0.5 ~ 1% ですが、カードの種類によってそれ以上のポイント還元を受けられます。

リクルートのサービスを利用することでも Ponta ポイント がもらえます。
ポイント還元率は「じゃらん」「ホットペッパーグルメ」で 2%(100円 につき 2ポイント)、「ポンパレモール」では常時 3%(100円 につき 3ポイント)の高還元率です。

2020年5月以降は、QRコード決済の「au PAY」の利用でも Pontaポイント が付与されます。
こちらの通常ポイント還元率は 0.5%(200円 につき 1ポイント)です。

Pontaポイント の効率的な貯めかた

Pontaポイント を効率的に貯めるには、クレジットカード を使うのが基本中の基本です。
Pontaポイント の貯まるクレジットカードはいくつか種類がありますが、カードによってポイント還元率が異なります。

例えば、年会費無料の「ローソンPontaカードVisa」は通常ポイント還元率が 0.5%(1,000円 につき 5ポイント)ですが、ローソンでの買い物なら 2%(100円 につき 2ポイント)になります。
これが「Ponta プレミアム プラス」や「シェルPontaクレジットカード」だと、通常ポイント還元率が 1%(100円 につき 1ポイント)になります。

Pontaカード としての機能もあるクレジットカードを Pontaポイント 提携店での支払いに使えば、ポイントの2重取りが可能です。
例えば、ローソンでの買い物で「Ponta プレミアム プラス」や「シェルPontaクレジットカード」を使うと、カード決済ポイント(1%)とカード提示ポイント(1%)の両方がもらえ、合計 2%(100円 につき 2ポイント)の高還元率になります。

ポイント交換の幅が広い

年会費無料のクレジットカード「リクルートカード」の利用で貯まる「リクルートポイント」は、100% の交換レートで Pontaポイント と交換できます。

リクルートカードの決済によるポイント還元率は 1.2% で、クレジットカードの通常還元率としては最も高いです。
リクルートカードを利用して貯まったリクルートポイントは、1 リクルートポイント = 1 Pontaポイント から交換することができます。

また、Pontaポイント は dポイント へ 100% のレートで交換することができます(Ponta 100ポイント → dポイント 100ポイント)。
dポイント をメインで貯めている人にとってもサブのポイントサービスとして活用できます。

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